|
|
交通事故―後遺障害等級獲得マニュアル |宮尾 一郎 |
交通事故―後遺障害等級獲得マニュアル
宮尾 一郎
かもがわ出版 刊
発売日 2005-03
交通事故被害者にとってとても役に立ちますよ。 2006-07-04
この本を書いているNPOの方々を悪く言われている方がいるようで確かに人それぞれ感じ方はあり、人の命をお金に換算するのかと思う人もいるかもしれないが、実際交通事故に会いこの方たちにお世話になっているひとりとして一言言わせて頂きます。
まず私たち被害者は突然事故にあってしまって体は悪くするわ、保険屋は対応は悪いわ、しかし自分に保険の知識もないのに次から次に色んな同意書などの書類保険会社から送られてくるわで、うつ病になる人も多いです。保険屋は膨大な知識を持ち合わせているにも関わらず私たち被害者の知識と言えば誰かから聞いたような不確かな断片的な知識しかないですから、圧倒的に不利です。しかしこの本やこの本を書いたNPOの方々のHPでは色んな保険の知識がかかれており、私にとってはまさにただひとつの頼れる存在でした。色んな知識を身につけた上で保険屋さんと対応すれば何もいらいらせず冷静になれ感情的にならないためかえって心穏やかに過ごせました。確かにお金で全てを解決するのかと思われる方もいるかもしれませんが、こちらのNPOはきちんと治療先の紹介まで紹介して下さるんです。私たち被害者にとっては適当な治療先で漫然と治療していては体は一向に良くならないどころか、実際つらいのに「精神的なもの」でやぶ医者では済まされてしまうんです。実際に診断力のある医者を探すと言うのはとても大変なことで、私はこちらのNPOで紹介していただいた病院できちんと診断が下され大変良かったと思います。こちらの方々がこの本や、HP上で無料で膨大な資料を公開して下さっていることがどれだけ役に立ったことか。泣き寝入りせずにすみましたし、いかに保険会社と闘うかがわかりましたから。
ちなみにこちらのNPOはお医者さんではなく、元々保険会社に勤めていた方が、実際自分が交通事故にあって被害者にとってどれだけ保険会社がでたらめか実感なさり、会社をお辞めになられて、ほとんど儲けもないのに交通事故被害者のために日夜奮闘なさっているんです。勿論交通事故関係の後遺症などの医学論文なども勉強なされています。下手な弁護士や行政書士、医師より知識はあるし、交通事故の相談も他の弁護士や行政書士に相談することを考えたならとても良心的な価格でかつ適切なアドバイスを下さいますよ。そんな方々の書いた本だからそんじょそこらの本よりはるかにどうすれば良いのかが分かると思います。
被害者になったら読むべき! 2005-04-26
交通事故で被災し後遺症が残った場合は浮かばれない事が多い。
犯罪被害者もそうかもしれないが、交通事故の場合は双方に過失が認められることが多いので、重度に被災した側はより暗澹とした状況に陥る事が多いようにおもう。
そんなときにきっと頼りになるのが本書だ。
NPO法人で相談に乗ってきた著者の経験からそれらを網羅し、提出書類や申請書の書き方から書式まで紹介されている。
本書は高価であるし必要なければそれに越した事はないが、もし後遺症で困ることがあればNPO法人ともども頼りになるはずである。
さらに詳しい情報はコチラ≫
宮尾 一郎
かもがわ出版 刊
発売日 2005-03
交通事故被害者にとってとても役に立ちますよ。 2006-07-04
この本を書いているNPOの方々を悪く言われている方がいるようで確かに人それぞれ感じ方はあり、人の命をお金に換算するのかと思う人もいるかもしれないが、実際交通事故に会いこの方たちにお世話になっているひとりとして一言言わせて頂きます。
まず私たち被害者は突然事故にあってしまって体は悪くするわ、保険屋は対応は悪いわ、しかし自分に保険の知識もないのに次から次に色んな同意書などの書類保険会社から送られてくるわで、うつ病になる人も多いです。保険屋は膨大な知識を持ち合わせているにも関わらず私たち被害者の知識と言えば誰かから聞いたような不確かな断片的な知識しかないですから、圧倒的に不利です。しかしこの本やこの本を書いたNPOの方々のHPでは色んな保険の知識がかかれており、私にとってはまさにただひとつの頼れる存在でした。色んな知識を身につけた上で保険屋さんと対応すれば何もいらいらせず冷静になれ感情的にならないためかえって心穏やかに過ごせました。確かにお金で全てを解決するのかと思われる方もいるかもしれませんが、こちらのNPOはきちんと治療先の紹介まで紹介して下さるんです。私たち被害者にとっては適当な治療先で漫然と治療していては体は一向に良くならないどころか、実際つらいのに「精神的なもの」でやぶ医者では済まされてしまうんです。実際に診断力のある医者を探すと言うのはとても大変なことで、私はこちらのNPOで紹介していただいた病院できちんと診断が下され大変良かったと思います。こちらの方々がこの本や、HP上で無料で膨大な資料を公開して下さっていることがどれだけ役に立ったことか。泣き寝入りせずにすみましたし、いかに保険会社と闘うかがわかりましたから。
ちなみにこちらのNPOはお医者さんではなく、元々保険会社に勤めていた方が、実際自分が交通事故にあって被害者にとってどれだけ保険会社がでたらめか実感なさり、会社をお辞めになられて、ほとんど儲けもないのに交通事故被害者のために日夜奮闘なさっているんです。勿論交通事故関係の後遺症などの医学論文なども勉強なされています。下手な弁護士や行政書士、医師より知識はあるし、交通事故の相談も他の弁護士や行政書士に相談することを考えたならとても良心的な価格でかつ適切なアドバイスを下さいますよ。そんな方々の書いた本だからそんじょそこらの本よりはるかにどうすれば良いのかが分かると思います。
被害者になったら読むべき! 2005-04-26
交通事故で被災し後遺症が残った場合は浮かばれない事が多い。
犯罪被害者もそうかもしれないが、交通事故の場合は双方に過失が認められることが多いので、重度に被災した側はより暗澹とした状況に陥る事が多いようにおもう。
そんなときにきっと頼りになるのが本書だ。
NPO法人で相談に乗ってきた著者の経験からそれらを網羅し、提出書類や申請書の書き方から書式まで紹介されている。
本書は高価であるし必要なければそれに越した事はないが、もし後遺症で困ることがあればNPO法人ともども頼りになるはずである。
さらに詳しい情報はコチラ≫
|
|
生存余命と定期金賠償―統計を用いた人の寿命と定期金支払いによる損害賠償 |吉本 智信 /佐野 誠 |
生存余命と定期金賠償―統計を用いた人の寿命と定期金支払いによる損害賠償
吉本 智信 /佐野 誠
自動車保険ジャーナル 刊
発売日 2005-05
重度後遺障害の賠償の理想論を説く! 2006-06-27
重度後遺障害事案の賠償について、医学的、法律的の両面から詳細な検討を加え、新しい賠償の方向を呈示してる書。
重度後遺障害事案について考える際に、実務家には是非一読してもらいたい。
さらに詳しい情報はコチラ≫
吉本 智信 /佐野 誠
自動車保険ジャーナル 刊
発売日 2005-05
重度後遺障害の賠償の理想論を説く! 2006-06-27
重度後遺障害事案の賠償について、医学的、法律的の両面から詳細な検討を加え、新しい賠償の方向を呈示してる書。
重度後遺障害事案について考える際に、実務家には是非一読してもらいたい。
さらに詳しい情報はコチラ≫
[PR]tutayaツタヤお得情報



